絶対音感の無い僕が歌う前に必ずしていること。


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アカペラ演奏するさいに絶対音感の人が”uh-“とか言って根音をさらっと出しているのを良く目にする人もいるのではないだろうか?めっちゃかっこいい。が、悔しきかな。僕には絶対音感が無い。そんな僕が歌う前に自分のためにもバンドのためにも必ずやっていることがある。上記のピッチパイプと呼ばれる笛でこれから歌う曲のルートの音を吹く事だ。


正直一つの音を聴いた後に別の音を聴かされれば誰だって同じ音か違う音か言い当てるぐらいはできる。しつこいようだが僕は絶対音感をもっていない。しかしある特定の音から特定の音までの距離をとることは出来る。なので自らピッチパイプをふき正しいピッチで正しいルートの音を頭の中に入れてから演奏をしている。そうすることで僕でもピッチの上下がわかるようになる。


わかるのはピッチの上下など細かい音程の差異だけではない。例えばDを吹いたとする。”D”を吹く事で脳内に”DEF#GABC#D”と瞬時にならす事が容易になる。そうすることでコーラスの音がズレた際に瞬時に対応することも容易になる。また例外もあるが、原則”D Major”ならば”DEF#GABC#D”以外の音がなる事はほぼ無い。なので”おかしな音”が出て来た時に瞬時に対応が出来る。


純粋に外してしまっているだけならば一緒に正しい音を探す事が出来る。
しかし敢えてベースがコードに無い音を歌ったのならば次に来るフレーズに向けてフィルを入れる等して備える事ができる。


ピッチパイプをさっと吹いて音をとって歌いだす。見栄えも凄くかっこいいが、それ以上に日々の練習でピッチパイプを有効活用することで自身の音感を鍛えられるだけでなく、自身のバンド練への貢献度を上げる事もできる。


1500円ぐらいで買えるのでまだ持っていない人はこの機会に是非一個どうだろうか?


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