【アカペラ】コミュニケーションの天才になろう!〜上手に意見を伝えるために〜


こんなことないですか?

この曲すごく良い曲なのに何故か伝わらない!

ここはこうしたほうが良いのに何度言ってもわかってもらえない!

一緒に歌いたいだけなのにそれが伝わらない!

僕もそういうこと沢山ありました。
人ってすごく難しいものです。ロジックじゃ人は動かないし感情では人には伝わりません。

なので今日は天才シリーズで「自分の想いを伝えるコツ」について書きたいと思います。


chapter1.ロジック
まずは「なんで自分がそう思うのか説明する」ことの大切さについて。

「そこのフィルイン!私なんかそれ嫌だ!」

と言われるのと

「そこのフィルイン!その打ち方だと序盤から盛り上がりすぎちゃうから嫌だ!」

と言われるのではどっちが説得力ありますか?どっちの言うことを聞きたくなりますか?

絶対に後者ですよね!
理由もなしに「なんか嫌だ!」って言われたら「ムッ!」としません?

そのためにも日頃から「好きなもの・嫌いなもの」に対して「なんで自分はそれが好きなのか・嫌いなのか?」を考える癖をつけましょう!


chapter2.相手の感情を大事にしよう
次に「感情」の大事さについて。

一生懸命考えて作った楽譜に対して、

「楽譜のそこの和音はトニックじゃなきゃダメ!話声のルール!」

って言われて納得できる人ってどれぐらいいますか?

何を言っても

「ルールですから。」

しか言わない人ってウザいですよね。

でもルールはルールです。
彼・彼女は規則に則って正しいことを言っているだけなのに、なぜこんなに多くの人に「ムッ!」とされてしまうのでしょうか?

それは相手の感情を無視しているからです。

まずは相手の感情を受け入れる!

その上で、目的に合った伝え方をするのが大切です。

天狗になった鼻を降りたいのか、
自信をつけさせたいのか、
やる気にさせたいのか、

相手や状況によって伝え方は当然変わるはずです。

そのためにも日頃から「他人の感情に対してアンテナをはる癖」をつけましょう!


まとめ
これは何事にも言えることかと思いますが、コミュニケーションを取る際は

「ロジックで考えて感情で伝える」

のが大切だとおもます。

感情だけでは相手には伝わりませんし、人はロジックでは動きません。

是非、自分の好き・嫌いを科学して、それを相手に伝わるように表現してみてください!


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