【自己啓発】中島みゆきさんの”帰省”が胸に響く


梅雨ですね!
わかりきった話ではありますが、
ここのところ雨の日が続いております。

まあ所謂梅雨の季節です。
どうも!

梅雨の時期って傘を持っているせいか
心無しか電車の中は混みますし街を歩いていても
隣の人と傘がぶつかり合って濡れたり…

なんてことありますよね。
そんな都会の風景を風刺しつつも古き良き日本の伝統である
お盆と正月を歌った中島みゆきさんの”帰省”と言う歌があるのですが
これがまた素晴らしく良いので記事をかいております。



歌詞を聴いて欲しい
YouTubeを探したのですがカバーしかありませんでした…。

この曲は是非原曲で聴いていただきたいので、
もしこの記事を読んで「聴いてみたいな」って思ってくださった方は
是非TSUTAYAでレンタルするなりiTunesで購入するなりしてみてください!

そうなんです。
この曲めちゃくちゃ歌詞が良いのです。
中島みゆきさんの曲にしては珍しくストレートな歌詞だと思います。


死んだ顔をしたサラリーマンに聴いて欲しい

遠い国の客には笑われるけれど
押し合わなけりゃ街は電車にも乗れない

歌い出しの歌詞です。
毎朝乗っている地下鉄がちょうど満員電車でして。
本当に押し合わなければ乗れないんですよね。
1本2本見送ることなんてざらでして。

けれど年に2回 8月と1月
人ははにかんで道を譲る 故郷からの帰り

この歌詞を聴いて考えさせられました。
昔は毎年お盆と正月には家族で新潟の祖父母の家に帰省していたのですが
ここのところしばらく家族で帰省はしておりません。

そして日本全体で見た時にも
お盆と正月に田舎に帰る家庭って減っているのではないかなと思います。
年に2回ぐらい故郷に帰って家族で過ごす時間を大切に出来たらなと思いました。

あのシリコンバレーの変態エンジニア達も
感謝祭とイースターだけは実家に帰って家族団らんすると言います。
日本人もお盆と正月ぐらい仕事を忘れても良いんじゃないかなと。


色々考えさせられた
この曲にもあるように都会にはあまりに多くの人が溢れていて
多すぎる人は時として”もの”に見えたりします。

悲しいですよね。相手にも家族や友人そして恋人が居て
それぞれの人生を送っているのに肩をぶつけ合って
押し合いながら自分の空間を確保しないと移動すら出来ないって。

もしかしたらだからこそ僕は
隣の友達と声を重ねて1つのものをつくる
アカペラにこれだけ魅せられたのかななんて考えたりもしました。

社会人になってから流石に学生のとき程は歌えていないですが
こうやって音楽に何か気付かされたり勇気をもらったりする事もあるので
僕もそういう音楽が出来るようにこれからも精進していけたらなと思いました。

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One comment to this article

  1. 若大将

    on 2018/03/15 at 00:13 - 返信

    たしかに歌詞は素晴らしいのですが 出だしのバックの音楽が サライの音楽と良く似ているのですがいかがなものでしょうか

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