【アカペラ】編曲する時に行う「調べる」と言う行為の大切さについて


マーケティングについて話そう

皆さんはアカペラ編曲をする時に
何を一番最初に考えますか?

ここで「曲目〜!」とか言われてしまうと
ちょっと揚げ足をとられてしまうので
直に僕なりの結論に繋げたいのですが、

僕はコンセプトから考えます!

つまるところ、

  • どんな風に曲を売り出したいか
  • どんな風にバンドを売り出したいか

についてひたすら考えます!

この次に行う

調べる

と言う作業が大切になるわけですが
その作業の大切さについて記事を書きたいと思います!

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久々に外注を受けました
なんでこんな記事を書こうと思ったかと言うと
出身サークルの後輩に編曲のコツについて聴かれたからなのですが
丁度グッドタイミングで久々に編曲を外注されたのです!

僕は編曲を外注された時に
「バンド構成」と「過去のバンドの音源」を聴いた後に
「どんな楽譜にしたいか」聴いてから作るのですが

今回のコンセプトは

「可愛い」

でした!

ここから僕の壮絶な戦いが始まります。


仮説検証の無限ループ

皆さんは可愛い曲の条件って何だと思いますか?

僕はそれを調べるために
「可愛い楽譜」の外注を受けてから
ひたすら自分が可愛いと思う曲を聴き込みました。

▼最近の

▼ちょっと前の

▼だいぶ前の

こんな感じで自分が思いつく限りの
可愛い曲をひたすら聴きまくるのです。

それでそこで出て来た音楽的要素をひたすら書き出して
多くの可愛い曲に共通する要素であれば「可愛いの要素」として認定します。


まとめ
リズム、展開、和音、歌詞、
コーラスライン、
メロディーライン、
対旋律などなど、

兎に角もてる限りの観点をもって
ひたすら曲を聴き込んではメモを走らせ
そこから抽出された要素を手札に
楽譜を作るとコンセプトに沿った楽譜になる可能性が上がります!

特に時代が変わっても
変わっていない要素があれば
それは貴重な要素になります!

そういえば話ががらっと変わるのですが
この曲のサビの対旋律凄い良いですよね!
先日友人と話題になりました!


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