【就職活動】社員はボランティアじゃない!だけれど給料のために働くのはやめにしませんか?


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もしも素振りをしている時間に時給が発生しなかったらイチローは素振りをやめるか?
突然ですがみなさんどう思いますか?

いや!やめるわけないでしょ!

僕はそう思います。
それは何故だと思いますか?イチローはトッププロの野球選手になることが夢であり、今なおその夢を追いかけているからです。別に彼はお金のためにバットを振っているのではないのです。自分自身の夢の為にバットを振っているのです。

どうも。

しばらく前に書いた【時事】すき家はブラックじゃない!Zenshoの企業理念を知るべし!【就職活動】と言う記事に関して何通もお問い合わせやコメントを頂いたので再度僕の考えを記事にしております。



補足:当然給料は必要
タイトルで語弊を招くような書き方をしてしまいましたが、もちろん生きて行く上でお給料は必要です。しかしながら給料の為に働くのは僕は断じて違うと思います。給料はあくまで自分が社会に貢献した度合いによって、自分が産み出した価値に応じて支払われるお金であると私は考えております。

社会の為に働いた上でそれに応じて支払われるお金が給料であるのであって、給料の為に働いた結果社会に価値がもたらせれているのはお門違いも良いところだと思うのです。

もちろん給料が無ければ家族も養えませんしそもそも自分の身は守れません。お給料は必要です。

その上で記事を執筆して行きたいと思います。


給料のために頑張らず自身の夢の為に頑張りましょう
人は何故仕事をするのでしょうか?何故働くのでしょうか?
それは自分の目標を達成したいから、自分の夢をかなえたいから、だと僕は思います。冒頭のイチローの話はその一例です。たまたまイチローは野球ですが、もしも彼の夢が「日本の子供に平等に教育を受ける権利を与えること」だったら貧乏な子供にボランティアで教育をするワンシーンだってあったかも知れません。

事実、日本中には沢山のボランティア活動をしている方がいらっしゃいます。
ボランティアとして活動していなくとも、老人ホームなどで働く介護の現場の方々は時間外労働が当たり前だと聴きます。

だから

介護の仕事は本当に好きじゃないと勤まらないんだと。本当に好きじゃないところころと転職を繰り返すことになるのだと。

これは介護に限定した話ではないと思います。
どの職であれ時間外労働が無い職業なんてないのです。それを「ブラック」の一言で片付けてしまうこと自体がおかしいのではないでしょうか?誰のために仕事してるんですか?会社のためですか?

違うでしょ!

就活生の皆さん。企業の理念や沿革はしっかりと調べましょう。出来るだけ沢山の社員さんのお話を聴いてください。その上でその企業が掲げている目標が自分の夢と合致することをしっかりと確認しましょう。そうでないと、本当に辛い時に踏ん張れるわけがありませんし、それこそなんでも「ブラック」の一言で片付けてしまいます。

頑張らずに夢が適うわけがないんです!


日本人は夢がない?
そもそも日系企業はつまらないところが多いです。
実は僕もここまでの文章で凄くつまらないこと書いております。

日系企業は皆、口を開けば「日本の」と言います。
正直めちゃくちゃ視野が狭いです。つまらないです。だから世界の市場について行けず家電では韓国に抜かれてしまうのです。街をあるいてみてください。一時前までは国産のガラケーを使っていた人が大半だったにも関わらず、今や国産のスマホを使っている人間はごくわずかです。外をみないからですよ。トレンドを追わないからですよ。

「日本一の携帯をつくろう」ではなく「世界一の携帯をつくろう」と考えないのが日本人です。それは政治家も同じです。アメリカ大統領は「世界から核兵器を無くす」と言いました。日本の大統領は「日本を元気に」です。もはや日本人は全然世界視野じゃないんですよ!

株ゼンショーなんてまともですよ?
だって理念に「世界」を掲げているじゃないですか!自分の会社だけが得をすれば良い会社なんかよりよほどましです。考えてもみてください。皆がカネカネして誰も利他主義を掲げなくなったら社会は終わりですよ。だから既に終わっているんです。

時給?何も価値を産み出していない人間がお金をもらうなんておこがましくはないでしょうか?給料は働いた時間ではなく、産み出した価値に対して支払われるべきです。自分が儲かればそれで良い会社にお金を払うぐらいだったら、ゴミ拾いをしているボランティアに給与を支払った方が余程マシですし、その方が社会は確実によくなりますよ。


本気で夢を追いかける人間の邪魔だけはするな!
もしも本気で「世界から飢餓と貧困を撲滅するため」に働いている社員さんが株ゼンショーにいらっしゃったら「ブラック」と罵るのはこの上なく失礼です。彼・彼女は世界から飢餓と貧困を撲滅するために働いているわけであり、給与のために働いているわけではないのです。最低限彼・彼女が生活していく上で不自由しない給与が支払われていればそれで良いのではないでしょうか?

就職活動のさいに世界から飢餓と貧困を撲滅することが夢でないにも関わらず株ゼンショーに入ってしまった人は辛いでしょう。株ゼンショーは世界から飢餓と貧困を撲滅するために働く組織なのですから。だから、就職活動の際には企業目標や企業理念をしっかりと分析しましょう。

でね。
今度こう言うことを言うと「社畜」って言う人間がいるんですよ。

別に会社の犬として会社のために働いているのではないのです。自分の仕事が世界から飢餓と貧困を撲滅することへの貢献に繋がるから働いているのです。目の前の人参(お金)に必死にくらいついているのではないのです。もっと大きな自分の人生をかけた夢のために働いているのです。それを外からみて「ブラック」だとか「社畜」だとか罵ること程失礼なことは無いと思います。

そして企業を選択するさいに企業理念や企業目標をしっかりと見ずに入社し社内でネガティブキャンペーンを行うこともどうなのかと思います。自分が何をしたくてなんでその会社に行くのか。しっかりと考えましょう。


さいごに
ここまでつらつらと書いてきましたが、僕は一切「世界から飢餓と貧困を撲滅すること」には興味がありません。なので絶対に株ゼンショーでは働きたく無いと思っております。そして来年からの勤務先も株ゼンショーではありません。

しかし僕は僕なりの夢をもっていますし、社会に価値を産み出せるような・社会貢献できるような人でありたいと思っておりますし、そのために生活に困らない程度のお金さえ貰えれば人生をかけて夢を追いたいと思っております。

「ブラック」とか「社畜」と言う言葉は「野心」や「夢」をもってひた向きに目標に向かって頑張り続ける人に対して本当に失礼な言葉だと思います。

「真のブラック企業」とは「自社の利益しか考えない企業」ではないでしょうか?


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