【レビュー】50,000円の空気清浄機?!cado AP-C200が家にやってきた!


空気清浄機が家にやってきた
つらーい花粉症の季節。
花粉症歴15年の僕にとって春のこの時期は本当に辛い季節です。

顔中の穴と言う穴に受粉され、いつもこの時期になると泣きながら鼻水を垂らしています。

そんな僕に朗報があり、
健康保険組合の割引制度で空気清浄機がお安く手に入ると聴き、その場のノリと勢いで原価50,000円の空気清浄機を購入してみたので「ぶっちゃけ50,000円もする空気清浄機ってどうなん?」って方のためにもレビューを書いてみようかなと思います。

ちなみに我が家に来たのはこの子です。


1.兎に角デカい!22畳用!
我が家は7畳なのですが、僕が購入したのは22畳用の空気清浄機。

土曜の朝に受け取ったのでドアを開けるまでは寝ぼけ眼だったのですが、受け取った瞬間にその大きさと重さに驚愕して一気に目覚めました。

さすが22畳用ともなるとデカいです!

さすが22畳用ともなるとデカいです!

さすが22畳用ともなるとデカいです!


※高さ60センチ/重さ6kgぐらいです。

ただ使ってみて、7畳間で回してもちょうど良いくらいかなと思いました。もっと言うと、22畳で22畳用の空気清浄機を回してもあまり空気が綺麗になっている実感がわかないのではないかな、と。7畳の部屋で22畳用の空気清浄機を回しているので、それはまあ当然部屋中の空気が綺麗になっているなと感じました。


2.部屋がホテルみたいな匂いに
この空気清浄機にはホコリセンサー臭いセンサーがついています。

平常時はこんな感じで青く光っています。

これが臭いがヤバい感じになったり、ホコリが凄い感じになると、黄色や赤に変わって空気清浄機が「ぶお〜〜〜ん」と鳴きながらフル稼働し始める仕組みです。

僕がこの空気清浄機を使い始めて驚いたのが「部屋がホテルみたいな臭いになる」と言うところ。あのホテル特有の独特の臭いあるじゃないですか?あれ、空気清浄機の匂いだったんだな、と気付かされました。

ちなみに毎晩僕が仕事に疲れて家に帰ると…。

オレンジ色にライトが転倒して「ぶお〜〜〜ん」と出迎えてくれます。

誰が臭いって?馬鹿野郎!


3.見た目が最強にかっちょいい!
最後はなんと言っても外観!

黒く塗装されたステンレスのボディは控えめに言っても「かっこいい」です。

きっと白もカッコいいんだと思います。

部屋に置いた時に、インテリアとして栄える空気清浄機ってなかなか無いので、オシャレな部屋づくりをしたい人はコイツで決定だと思います。このカッコいい青いライトには「新型光触媒技術」と言うものを利用しているらしく。この光も空気清浄に貢献しているようです。

キレイが続く新型光触媒<フォトクレアシステム>

フォトクレアシステムは、活性炭の優れた吸着力と、可視光で反応する新型光触媒技術により実現しました。
フィルターに吸着した菌や汚れを水と二酸化炭素に分解し、除去。さらにフィルターのセルフクリーニング機能により、フィルターの吸着力を自己再生します。
お部屋の中も、本体もキレイが続く空気清浄機です。

公式サイトより抜粋


まとめ
当たり前すぎて特記しませんでしたが、
部屋にいる間に花粉症の症状がでることは無くなりましたし(帰宅直後は除く)、ホコリによって咳が出る事も減りました。

※個人差があると思うのでmokabuu.comでは一切の責任は負いかねます。

空気清浄機としても申し分の無いスペックだと思います。

後から知ったのですが、この空気清浄機、アメリカで何か賞もとっているようです。50,000円とちょっとお高めの値段ではありますが、空気清浄機としては50,000円のお金を払っても満足させてくれる逸品だと思います。


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