アベニーパファーの餌に関する試行錯誤
アベニーパファーの餌は縛りプレイ
スネイル(スネール?)の駆除をするためにアベニーパファーを導入したものの、コリドラスやネオンテトラのヒレを齧ってしまうため、結局アベニーパファー専用の水槽を立ち上げました。しかし、ここで問題が発生したのです…。
スネイルを食べてもらう予定だったため、餌のことを考えていなかったのです…。赤虫を食べるようなので赤虫を買ってきたのですが、乾燥赤虫だと食いつきが悪く、かといって冷凍赤虫を冷凍庫に入れるというと妻から追い出されかねないので、アベニーパファーの餌は死活問題でした…。
ミナミヌマエビと混泳
エビ用の隠れ家トンネルと水草を入れた上でミナミヌマエビを10匹混泳させました。アベニーパファー2匹に対して1週間で全滅ペースです。ちなみに、ミナミヌマエビ同士が共食いをすることもあり、全部がアベニーパファーによる捕食ではなさそうです。
アベニーパファー水槽を立ち上げて3週間目に入ろうとしていますが、1週間に1回10匹のミナミヌマエビを足し続けて今は12匹前後のミナミヌマエビがアベニーパファーと混泳しています。
あとはメイン水槽でつまめるサイズに育ったスネールを見つけた際は拾ってきてアベニーパファー水槽に放り込んでいます。この運用で今のところは冷凍赤虫なしでアベニーパファーを養えています。
次の目標はミナミヌマエビの地産地消
次の目標はミナミヌマエビさんに子供を産んでいただくことです。エビがちょい優位な環境を作って勝手にエビが増えるようになれば餌問題が少し解消します。
別水槽ではヤマトヌマエビをメイン生体の1種類として飼育していることもあり、エビを餌にし続けるのは胸が痛むのですが、我々人間も日々食物連鎖の中で生きているので、エビ様方にも我が家の食物連鎖のループに協力頂こうと思います…。
ちなみに食い荒らされたスネイルさんの残骸はエビさんたちの餌になっているようです。










