【2026年】ミラコスタスイートのサービスが変わった?〜ラウンジサービス・ウェルカムフルーツを2023年と比較〜
スイートルームサービスの改悪
こんにちは!先日、息子の6歳の誕生日を祝うべく2年ぶりにホテルミラコスタに宿泊して参りました!
初めて宿泊した際に261,000円だったミラコスタスイートが360,000円に値上がりしていることもあり、300,000円超の金額を払うのであればグランドシャトー宿泊 or バケーションパッケージでアトラクションやショーチケットをもらった方がコスパが良いように思えてミラコスタからは足が遠のいていたのですが、この度、約2年半ぶりにミラコスタに宿泊して参りました!
結論、6歳子連れには最高だったので、近いうちにリピートしたい気持ちでいっぱいなのですが、その前に「ちょっぴり寂しかった変わってしまったところ」を書きたいと思います。
※mokabuu.comでは良いところも悪いところも素直に全部書きたいと思っています。
①ラウンジサービスの改悪
小さなお友達向けのサービスが無くなっていました。具体的に言うと、チェックイン時に金貨のチョコレートやマシュマロをセルフサービスでピックアップ出来たのですが、それが無くなっていました。
カクテルタイムにも金貨のチョコレートやマシュマロは復活しておらず、お皿に金貨2枚・マシュマロ2個が乗った形で、息子向けにウェルカムスイーツとして振舞われました。
mokabuu.comの調べでは、とある特定の幼児は普段親が食べさせてくれないチョコレートを自分の手でとって(しかも金ピカで2倍嬉しい)持ってくることに喜びを感じる生き物なので、息子がセルフでお菓子を取れなくなっていたのは寂しかったです。
もし、食べる以上の量をとってしまうゲストや、一度手に取ったものを返してしまうゲストが居たのであれば、サービスを変える前にゲストへの注意喚起の形で対策をしても良かったのではないかと思います。
また、ウェルカムプレートの中身や提供されているお酒のお供も改悪が目立ちました。プレートの簡素化に加えて、過去には提供されていたチーズなどが無くなっていました。


②ウェルカムフルーツ
お部屋にあるウェルカムフルーツもサービスがダウングレードされていました。物価の高騰も考えられますが、お部屋代が100,000円近く値上がりしていることを考えると、単純にサービスをダウングレードしたのだと捉えました。



客室あたりの利益率の改善ではないか
これは私の短所なのですが、職業柄、サービスの改善・悪化があるとすぐに背景にある理由を考えてしまうのです…。
表面的にはミラコスタよりも上位グレードのホテルとしてオープンしたグランドシャトーのサービスレベルに合わせてようにも考えられますが、そんな単純な話ではなく、ホテルミラコスタとして利益率の改善を求められているのではないかと感じました。
そもそも、ディズニーの公式ホテルの運営会社である「ミリアルリゾートホテルズ」は「オリエンタルランド」の100%子会社です。オリエンタルランドとして、全体的にディズニーの利益率向上を測っている中で、ホテルも例外ではないのだと感じています。
ラウンジサービスについても、お部屋のウェルカムスイーツについても、明らかに分かりやすいコストカットです。これが悪いことかと言うと「サービス内容を改めた結果として内容が悪くなった」ので「改悪」と書かざるを得ないのですが、そんな単純なことではないと思っています。
ホテルのキャストさんのサービスは以前と変わらず素晴らしく、ミラコスタと言うホテルを選んでもらうために、絞られた予算の中で何ができるか一生懸命考えていらっしゃるように感じました。
例えば、今回は息子の誕生日ステイでしたが、何もせずに過ごしているだけで10枚近くのお誕生日シールがもらえました。これは、今できるサービスの中で、比較的コストをかけずにキャストさんの判断でできるサービスではないでしょうか。
ラウンジのお菓子やお部屋のフルーツは原価が見え易い分、サービスの改良・改悪として取り上げ易い部分ではありますが、親会社の経営方針やホテルとしての利益率向上のプレッシャーの中で、キャストさん1人1人の工夫がより求められるようになり、ディズニーならではの接客がより光るようになっているとも感じました!
サービスのアップ・ダウンは景気にも左右されるため、致し方ない点でもあります。その中で、ディズニーホテルならではのキャストさん1人1人の輝きは変わらないで欲しいなと改めて思いました!
過去のミラコスタ宿泊記









