【千葉ロッテ】ロベルト・オスナ投手〜退団・ソフトバンク入りに思うこと〜


ご参考:https://hochi.news/articles/20221208-OHT1T51239.html

ロベルト・オスナ投手

2022年にロッテに加入し、29 2/3回を投げて防御率0.91のモノホンの投手です。

で、僕は彼の脱退が信じきれず塞ぎ込んで記事をかけておりませんでした。

他にも井口監督の退任だったり、外国人野手3人の自由契約だったり、ショックが大きいできごとが多すぎて記事が追いついていないのですが、まずはオスナ投手の退団から記事にしたいと思います。


マネーゲームは仕方がない

僕はマネーゲームに持ち込まれてしまった以上は、もうこれは仕方がないことだと思っています。

僕だって年収3,000万円のオファーとか出たら、今の会社辞めると思います。

一説によるとオスナ投手も1年6億円の契約っぽいので、これが真実なら仕方ないと思います。

仮にロッテが頑張って6億円だしても、ソフトバンクに7億円を提示されるだけなので、マネーゲームになったら勝ち目ないっす。仕方ないっす。


今後ロッテにできること

これはコンサルタントと言う職業から語ると「博打」が必要だと思います。

お金が出せないのであればギャンブルが必要になると思うのです。

活躍するか確証がなくても早い段階から複数年でオファーを出す、シーズン途中で来季の契約を結んでしまう、などなど。

お金がない球団が、他の球団と同じやり方したら、最後は財源が理由で負けるに決まっているんです…。

なので、お金の戦いにならないように、選手と良いビジネスパートナーになれるように、時には相手の心理に働きかける「博打的な契約」も必要なのではないかと思いました。


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