More from: arrangement

アカペラを布教するためにアレンジから工夫できることは何か

議論しました 先日バンドでPentatonixをコピーする意思決定が行われたため、僕は今Kevinのパーカスを猛練習しています。 今までずっと「ザ・ボイスパーカッション」を目指してきたので、いわゆる「ヒューマンビートボク […]

【音楽】いきものがかりのリモートセッション動画が音楽の宝庫!

いきものがかりがリモートセッション動画を公開! とりあえず最高なので、僕の記事を読む前に聴いてください!文字通り最高です! で、その後に記事も読んでいただけると嬉しいです。笑 https://www.youtube.co […]

【アカペラ】良いアレンジほど”キワドイ”アレンジになるんじゃないかしら?

最近久々に楽譜を書きました 最近、久しぶりに気合を入れてアカペラの楽譜を書きました!そしてめちゃくちゃ気合を入れていたこともあり、他人に楽譜をレビューしてもらったのです! 僕はかなり練るに練ったつもりだったので自信作だっ […]

【アカペラ】並達5度・並達8度って何?よーわからんから調べてみた!

こういうこと ▼並達8度 下の楽譜でいう、バス と ソプラノ ▼並達5度 下の楽譜でいう、バス と アルト ▼説明 二声が同時に並進行するとき、到達した方の音程だけが完全8度または完全5度を形成すること。 いや!わかりに […]

【アカペラ】何をもってアレンジが原曲リスペクトって言えるか考えてみた

原曲リスペクト派?魔改造派? ちょっと前に、アレンジの話がSNSで話題になっていましたね。 「原曲リスペクト派か、魔改造派か」 僕は原曲リスペクト派ですが、だからこそ原曲リスペクト派と喧嘩になることも多いです。 人によっ […]

【アカペラ】僕なりのベースラインの考え方〜刻むベース編〜

ベースラインの考え方 突然ですが、皆さんは編曲するときにベースラインってどうやって考えていますか? 僕は、経験に基づいて作り込んでしまうことが多いです。なのでなかなか上手に言語化できません。 ずっとピアノ、ギター、ドラム […]

【音楽】このコード進行なあに?〜Ⅵ♭, Ⅶ♭, Ⅰ〜

この進行なに? 後輩からこの進行は何かってLINEで聴かれました。 知らんがな! って感じですが、もうちょっと先輩としての威厳を保って置きたいので、この進行がなんなのか考察してみました。 まずは譜起こし 先ほどの音源を譜 […]

【アカペラ】初編曲で気をつけたいこと〜なぜ僕は7年前に作った自分の楽譜を直せなかったのか?〜

自分の楽譜を直せなかった… 年末のことです、サークルの同期からこんなLINEがきました。 つねこーの「xxxx」のアレンジ歌いたいんだけど、楽譜を借りても良い?え?まじ?よりによってそれ?初編曲だったのもあり、音がぐちゃ […]

【アカペラ】僕は攻めたアレンジが好きです〜ところで攻めたアレンジって何?〜

攻めたアレンジって何? 突然ですが、皆さんはどんなアレンジが好きですか? 僕は攻めたアレンジが好きです。 審査員を担当している時は、当然、個人の好き嫌いでは審査していないため容赦無く落とす時もありますが、心の底では「この […]

【アカペラ編曲】コード進行を変えるのは悪いこと?コードの魔改造について意見を述べる!

コードを変えるのは悪いこと? 以前サークルの仲間と話している時にこんな会話になりました! あそこのバンドの編曲良いよね!いや!俺はあの編曲アンチです!コードを魔改造しすぎてて好きじゃ無い! がびちょーん!意見割れた! っ […]

【アカペラ編曲】TRY-TONEの採譜はわざとミスをする

TRY-TONEの採譜 みなさんは採譜をするとき、どうやって採譜していますか? 実は僕はCDの音源は「話半分」にしか聴いていないです。 なので、僕の楽譜には「採譜ミス」が多く存在します。 特にVox OneやTRY-TO […]

【アカペラ】これってどんなリズム?〜後輩からの質問のレベルが高すぎた件について〜

K.O.E.の後輩はぶっ飛んだ奴が多い 僕の後輩にはぶったんだ奴が多いのですが、最近バンドクリニックで出会った後輩達はなおのことぶっ飛んだ奴が多いです。 どの辺がぶっ飛んでいるのかというと「質問」のレベルがぶっ飛んで高い […]

【アカペラ】楽譜に一貫性を持たせよう!

和声を倒せ! 以前、後輩とおしゃれ和音について議論になりました。 後輩が、(どんな和音だったか忘れてしまったのですが)すごい奇抜な和音を例にあげて、和声を論破しに来たんですよね! ちなみに、僕は和声のルールがすべてだとは […]

【アカペラ】感動させるコード進行知ってる?なんで感動すると思う?

王道進行って知っているか? アカペラ編曲をするからには、いくつか絶対に押さえておきたいコード進行があります。 サッカーをする上でボールの蹴り方の種類は何種類か知っておけよ的な位置付けですかね。 そんな中でも有名な「王道進 […]

【アカペラ】またコーラスありき?そのアレンジ古くない?いつになったら挑戦するの?

アレンジ古くね? 常々、自分の楽譜にも感じていることになりますが、アマチュアのアレンジャーの楽譜ってアレンジ古くないですか? どれぐらい古臭いかっていうと、今時ガラパゴス携帯電話使っているぐらい古臭く無いですか? いや、 […]

【アカペラ】勉強するときに”時と場合による”って言葉を使うと勉強の意味が無くなります

マネーの虎 マネーの虎という番組をご存知ですか? 虎(投資家・経営者)たちの前で事業計画のプレゼンをして投資金をもらうという番組です。 頭の良い人たちの質疑を観れるので勉強になるので私は好きです。 そんな「虎」の名言を友 […]

【アカペラ】C7sus4からCの和音を使うときには何を使うべきか(C?C7?Csus?Cdim?Caug?)

C7sus4の次に何を置きますか? 例えばこんな楽譜。 ここのC7のところの音について今日は記事を書きたいと思います。 ちなみにここは「C7」は正解で、「C」は不正解です。 なんでかわかりますか? 音楽は数学です。 しっ […]

【アカペラ】日本にもいた!Sing Offから生まれたトレンドをSing Offよりも先取りしていたバンド達!

何年前だよ!おい! 何も言うまい、この動画の最後の音を聴いてほしいのです。 https://www.youtube.com/watch?v=L7oDwB4FfCo このベーシング、一世を風靡したこの動画と同じですよね。 […]

【アカペラ】アレンジャーは自分の考えを言語化できると楽譜の質も向上する話

適当に音をおいたので・・・ 皆さんはこんな台詞を聴いたことないですか? 編曲者に 「そこなんでこの音にしたの?」 と聴くと、 「いや、適当におきました、ごめんなさい。」 って返す人けっこういると思うんですけど、私の気のせ […]

【アカペラ】ルールや規則は理由にはならない!ルールを使って理屈をこねろ!

許せない4年前の自分 先日、僕が期待しまくっている後輩と話している時にふと考えました。 なんで自分はこいつにこんなに肩入れしているのだろうか? と。 理由はすごく単純で、彼が自分にすごく似ているからなんですよね。 必死に […]

【アカペラ】アカペラステージは誰のためのステージか?

僕の永遠のライバルはすごい 皆さんこんにちは。 突然ですが、皆さんには永遠のライバルっていますか? 僕はいます。 坂尻という男なのですが、彼は半端なくすごいのです。 参考:繰り返しは手抜きじゃないんです – Beginn […]

【アカペラ】アレンジの和音は何を持って正しいと言うか?

面白いツイート見ました JAMに出た事のない私が、JAMの音源審査をするという暴挙(急遽)に出ていたわけだけど、コードが違うって半分くらい言ってた気がする。— しょーりん (@syoooorin) 2018年 […]

【アカペラ】外注されて作る楽譜は難しい〜僕が思う10個の難しいポイント〜

外注された楽譜をつくるのって難しい! どうも!こんにちは! 外注された楽譜を作るのって死ぬほど難しくないですか? しかも「このオーディションに出す楽譜を書いてください!」とか言われた日には死ぬほど考えることになります。 […]

【アカペラ】注意深く聴いてみるとわかるベースラインの違い

イイタイコト ▼いけてるベース ▼いけてないベース いかに経過音が大事かわかりますね! 今日はこれだけです! 以上! さすがに寂しいのでもう少し https://www.youtube.com/watch?v=b5MkA […]

【アカペラ】ハイハットの音でわかる曲のジャンル!

ハイハットの音でわかる ハイハットは曲のジャンルが顕著に出る音です! つまりジャンルが変われば当然ハイハットの発音も変わるべきだと僕は思っています。 そもそもハイハットには「カップ」「エッジ」「ボウ」と呼ばれる部分があっ […]

【肉体検証】5分間でうさまるのテーマソングをアカペラ編曲できるのか?即興アカペラ編曲に挑戦してみた!

即興アカペラ編曲 昨年、出身サークルの集まりで「即興アカペラ編曲大会」をやったところ大盛況でした! 実はこの企画、前々から友人とひっそりやっている企画でして。 https://youtu.be/TbzJUL3j1FE 以 […]

【アカペラ】まだ自分以外のメンバーが書いたドラム譜で歌ったことないの?

いつもありがとう! 僕はバンドメンバーに恵まれています。 一緒にバンドを組んでいる、友人のあいら君もiketaki先輩も僕のためにいつもドラム譜を書いてくれます。 このドラム譜が僕にとって、とんでもない成長の機会になって […]