フェレットの全身性コロナウイルス – ももち


ももちのプロフィール

妻が運用している子育てアカウントからの引用です。

「子育てとフェレ活は両立できる」がコンセプトのアカウントです。

もちろん各ご家庭の判断だと思う一方で、出産に伴いフェレットが里親に出されてしまうことに心を痛めての活動だったりします。子供が噛まれるリスクなど危険もたくさんありますが、一個の事例として我が家の子育て・フェレ活を眺めていただけると幸いです。

 

 
 
 
 
 
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で、ももちのプロフィールですね。

2020/10/24生まれのネザーランドビッグラインの男の子です。


ももちの病気発覚はお迎え直後

我が家は1歳4ヶ月の若さでポンタを失ってから、定期的にフェレットの健康チェックをしています。

フェレットの白血病 – ポン太

その結果、まるちょびに全身性コロナウイルスが見つかっていたりなど、やはり検査をしたことで未然に病気の発症を防ぐこともできているので、今後も定期的な検査は続けていくのだと思います。

フェレットの全身性コロナウイルス – まるちょび(2021/04)

今回の件も同じ文脈で「新しい子をお迎えしたのでまずは健康チェックをしよう」と検査したことが始まりでした。

その結果、まるちょびの全身性コロナウイルス陰性化が発覚したとともに、ももちも全身性コロナウイルスを持っていることが発覚しました。

※ちなみに、全身性コロナウイルスは治らないと言われており、まるちょびが陰性化した際も、先生がうんちの取り違いや検査に出した量などを疑い、合計3回検査に出しております。


ももちの闘病生活

我が家にはまるちょびの事例があったため、陰性化したまるちょびを隔離解除し、今度はももちを僕の書斎に幽閉しました。隔離を行なっての闘病の始まりです。

隔離を行なっている理由「全身性コロナウイルスが治らないと言われている病気であることに加え発症後の致死性が高いと言われていること」「感染力が高いと言われていること」です。

なので、先住フェレット達から隔離をしたうえで、僕の書斎で仲良く2人で過ごしました。

治療はまるちょびの時の我が家のベストプラクティスとなっている「週次でのヒトインターフェロンの注射」を選択しました。まるちょびも再発防止のために「毎日ヒトインターフェロンを飲んでいる」ため、治療をしていた4月5月6月7月は毎月60,000円〜70,000円ほどの出費がありました。


ももちの現在と我が家の方針

7月末に3匹全員検査をし、全員の陰性を確認しており、現在は3匹仲良く遊んでいます。

絶対に治らないと言われていた全身性コロナウイルスですが、我が家では「週次のヒトインターフェロンの注射」で陰性化する事例が2個できました。発症するまえに検査を行い、次善の策をとれたのが良かったのではないかと思っています。

フェレットに限った話ではありませんが、ペットと暮らし日々の行動をよくよく観察していると奇行に及ぶことがあったり、餌やトイレの頻度や量がいつもと違うことが出てくるかと思います。

我が家はポン太の事例から、少しでも変だと思ったら入念に検査をし、次善の策を取り続けることが大切と学びました。ポン太も最初に食欲が減退した時(4月)は整腸剤だけ渡されました。専門外のお医者さんに診ていただいた時でした。

そして明らかに元気がなくなってしまい専門医さんを受診した際(8月)には、すでに白血病が進行しており、ほとんどなす術なく虹の橋を渡ってしまいました。

可愛いペットの命をまもるためにも、ポン太が教えてくれたことを無駄にしないためにも、少しでも様子がおかしかったら我が家はしっかりと検査を行うことにしております。

そして治療が始まった暁には家族全員が自分の問題と捉え、チームワークで乗り切ることが我が家のモットーです!

 
 
 
 
 
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