【音楽】PVをみて驚愕!スピッツのドラムが心地よかった理由!【チェリー】


スクリーンショット 2015-01-16 20.35.32

レギュラーグリップ
見てください!このスクリーンショット!
これはスピッツの代表曲でもあるチェリーのPVから引っ張って来たものです。崎山龍男の手元に注目です。通常のロックドラマーが愛用する左右対称にグリップを握る「マッチグリップ」ではなく「レギュラーグリップ」でスティックを握っています。

これは僕にとって世紀の大発見でした。笑



B. J. Wilsonという男
同様のグリップの握り方をした男にB. J. ウィルソンと言う奏者がいます。

彼は跳ねるリズムが特徴的な、跳ねるリズムで活躍したドラマーの1人です。
トリプレットの真ん中が休符になったような演奏をしていますよね。特にフィルインでそれが目立ちます。これがB. J. ウィルソンと言うドラマーの魅力の1つです。このハネが曲に心地の良いノリをつくり出しています。


崎山龍男という男

2サビぐらいからカメラにうつるようになります。
なんと彼もレギュラーグリップでスティックを握っています。そしてそのせいかフィルもかなりハネ気味です。「たっかたっかたっかたっか」って感じで入ってきますよね。これB. J. ウィルソンに似ていないですか?今まで意識したことも無かったのですが、先日たまたまテレビでチェリーを見た際に彼のスティックの持ち方をみて驚きました。

他のPVを見たのですが彼がレギュラーグリップをつかっている有名曲はありませんでした。たぶんチェリーの独特のハネをつくり出すためにレギュラーグリップをつかっているのかなと思います。曲によってグリップを変えているからこそのこの心地よいリズムだったんですね!奥深いです。


まとめ
何か違うと感じだときに演奏をしている映像を見ると意外な発見があったりするものです!
是非好きな音楽や好きなアーティストの演奏の映像をかじりつくように見てみてください!発見があって面白いですよ!


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One comment to this article

  1. ぽん

    on 2018/09/14 at 20:17 - 返信

    スピッツの崎山さんは全曲マッチドグリップで叩きますよ。ライブでチェリーを演奏するときもマッチドグリップです。
    おそらくPVを撮影する時だけ遊び心でレギュラーグリップで叩いてみたんだと思います。当て振りだから音も関係ないし、レギュラーグリップってドラマーからすると見た目がカッコイイんです。
    これって結構ドラマーあるあるなんですよ(笑)

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