BMW 116i – 中古車購入半年でオイル交換した話


週末ドライブ

今週末は良いお天気で、家族で楽しく近所のスーパーにお買い物に行きました。

お米に、飲み物に、野菜に、重量級の買い出しはお父さんの仕事!休日の家族サービスに精を出していると「とぅ〜ん」と車の警告音が車内に響き渡ったのです。

今まで警告音が鳴るのはたいてい下記の2パターンでした。

  1. 車庫入れでシートベルトを外した時
  2. サイドブレーキが下がりきっていなかった時

でも今回は走行中にいきなり警告音がなったので「故障か?!」と思いきや「エンジンオイルを補充しろ」という趣旨のメッセージでした。


警告が出たり出なかったり

しかも最悪なことに往路では警告が出たものの、復路では警告が出ないのです。

「え〜これが噂に言うセンサーの故障なのか?」と最低な気持ちになりつつ家に帰ってきました。

妻の知り合いにBMWの整備士さんがいるようだったので、ざっくばらんにLINEで相談してもらうと「普通にオイル切れじゃね?」とコメントをもらったため、まずは「オイル切れ」の線で対処することにしました。


警告を再現させてみる

とはいえ、再現性がないのが一番困りますよね。なので、エンジンオイル残量を測定することにしました。

約30分ほど平地走行させた後に測定できるようになっており、適当に30分流してから測定してみました。最初は測定開始のメニューがグレーアウトされており、故障かと思って死ぬほど焦ったのは秘密です…。

見事に再現しました!

「エンジンオイルレベルが最低値です。1リットル補給してください。」

例のメッセージが表示されました!嬉しくないけど嬉しいです!


最寄りのイエローハットへ

妻に週の予定を聞いてみたところ、火曜・木曜・金曜は車が必要とのことだったので、早急にオイル補充をする必要があることが発覚。

近所でオイルを補充できそうなところを探した結果、一番近場にありそうだったイエローハットさんに行くことにしました。

で、車は「補充してねん!」と宣っているのですが、僕は中古で購入したため「今なんのオイルが入っている分からない状況」だったのでオイルを全交換することにしました。

加えて何のオイルが適合しているのかも分からなかったので、イエローハットの親切なおっちゃんにデータベースをみていただいて、オイルをご提案いただきました…。おっちゃんありがとう。僕もう少し車についてちゃんと勉強するよ…。

で、選択したオイルがこれ。

ちゃんとBMW Longlifeの文字が入っております。

なのでBMWの文字がしっかりと刻印されている(≒BMWにも認めてもらっているはず)ということで、このオイル(Castrol EDGE 5W-40)を選択。40なので粘性が高いのでしょうかね?もう少しちゃんと勉強します。

それでもって待つこと40分、無事にオイルが入りました。

待合中の番号が13(僕が敬愛するSteve Nashの背番号)だったので、覚えやすい番号でした。


帰宅&計測

再び少し流した上で帰宅。自宅ガレージでエンジンオイルレベルを計測すると…。

やったね!ちなみに工賃はオイル代含めて10260円でした。


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