【自己啓発】ルイス・ガースナーに学ぶ!3つのリーダーの資質【就職活動】


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先日これに行ってきました!どうも!
ルイス・ガースナーさんはアメリカン・エキスプレス会長兼最高経営責任者(CEO)、RJRナビスコ会長兼最高経営責任者(CEO)、IBM会長兼最高経営責任者(CEO)、カーライル・グループ会長を歴任したアメリカ史上最高の経営者の1人です。学生の僕にはこれがどれぐらい凄い事なのか明確にはわかりませんが、とりあえず物凄く凄い事ぐらいわかります。

頭悪いですね。笑
どうも!



そんなルイス・ガースナーが提唱する3つのリーダーの資質が凄く本質的だったので紹介したいと思います!


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彼はIBMに赴任した当初「ビジョンはいらない」と言ったそうです。
何故か?それはビジョンがあるとお客様を見なくなり、社内でミーティングだけを繰り返すようになってしまうからだそうです。顧客を見ずに自分たちの理想だけで「ああでもない。こうでもない。」と。討議だけをしてお客様をみなくなってはダメです。変革の50%は「顧客視点」だと彼は言っていました。

討議ばっかしてる暇があったらお客さんと定期的に接触しろよ!ってお話です。


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チームワークを重んじられる人間であることが大切と言います。
リーダーはリスクを覚悟で変革に臨めることが大切なのですが、その際に社内を団結させて1人に責任を負わせないことが大切だと言います。ガースナーはIBMにチームワークを根付かせる際は頭の固い重役達をクビにしたと言います。それによってトップは本気だと従業員に知ってもらうと同時に、何年間もかけて従業員のひとりひとりととことん熱く語り合ったと言います。


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「全てを知っている」と言う人は要注意です。
人間だれしも全てを知っている人間などいません。誠実で信頼出来る人格こそがリーダーに必要な資質なのです。日本語で「知ったかぶり」と言う言葉がありますが、そう言う事をしてしまう人間は要注意だと言います。


他にも「変革」についていろんなことを話していたのですが、特にこのリーダーの3つの資質が記事に起こし易かったので記事にしました。

ルイス・ガースナーさんからは多く学ぶべき事があります。
気になった方は「巨像も踊る」と言う彼の自伝を是非読んでみてください。

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