【アカペラ】高みを目指す時に気をつけたい”何をやるか”


考えるだけは終わりにしよう!
就職活動をしているとよく耳にする言葉があります。

「あなたが何をしてきたかじゃなくって
あなたが何を出来るかが知りたい。」

アメリカシリコンバレーで好まれる考え方で
日本でもシリコンバレーに意識されちゃった系の
ベンチャー企業なんかが大事にしている考え方です。

今日はこれをアカペラに応用して

「何をやろうとしているかじゃなくって
何をやっているかが知りたい。」

について書こうと思います。



考える事ぐらい誰にでも出来る
僕は最近もっぱら「磯部磯兵衛」という漫画にハマっております。
この磯兵衛はまさしく天才的な少年です。

理想の自分をしっかりと思い描き
理想の自分になるためには何をしたら良いのか
常に紙に書き出して考えております。

そして磯兵衛は色々考えた挙げ句必ずある結論に帰結します。

「あれ?これってもしかして全部努力すれば良い?」
「努力すれば全部できる?拙者もしかして天才?」

そして彼は努力すればなんでも出来ると知ると
いつも通りお昼寝タイムに入り結局修行はしないというお話です。

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「考えてないでやれよ!」
ここに1つ教訓が隠されております。
結局人間誰しも考える事って同じなんです。

iPhone考えたスティーブジョブスは
天才とか言われていますが別にiPhoneなんて
彼以外の誰かが考えついてもおかしく無いと僕は思います。

なんなら小学生に未来の絵を書かせた方が
斬新で画期的なアイディアが生まれるのではないでしょうか?

スティーブジョブスが本当に凄いのは
思い描いたその理想を現実にしたところです。

アカペラでも全く同じ事が言えると思います。


あれこれ考える前にまず練習
あなたが必死こいて上達のために考えている練習メニュー。
バンドで皆で一生懸命考えたバンドのあるべき姿や今後の目標。
サークルで皆で話し合って決めた年間目標とそのアプローチ。

これらは勿論大切なことです。
大切なことなのですが邪魔なものでもあります。

こういったものって一生懸命考えて産み出す物です。
つまり考える時点で”一生懸命”になっているので、
いざ考えついた時にそれを実行しないで終わってしまう事が多いように感じます。

まだ短い社会人生活の中でこんな言葉を聴いた事があります。

多くの企業が打ち出す戦略なんてものは大体が同じ。
後はその戦略を如何に実行するかとか
如何に他よりも早く行動に移すかとかが大切になる。

まさにその通りだと思います。
考える事も大切ですがそれだけでは無意味です。

せっかく一生懸命考えたのですから、
考えた事はしっかりと行動に移すようにしましょう!

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