【自己啓発】”マヌケ”には容赦なく怒りましょう。【アカペラ】


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先日本棚を整理していたらこんな本が出てきました。
凄くためになった本でもあったので久々に読み返してみる事にして読み返している際にふと思った事があったので記事を書いています。

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この本の4章131ページ目に“「まぬけ」には容赦せず怒る理由”という項目があります。

ここで言うマヌケとは「自分がプロであると生意気に主張しているくせにマヌケな事をする人間」と定義されていました。「プロであるべき人間の無自覚さや無神経さをマヌケと呼ぶ」そうです。

この話を読んだ際に僕は自身が所属しているアカペラサークルの事を思い出さずにはいられませんでした。それは僕がサークルで後輩の怒るときはだいたいボイスパーカッションの事でだからです。それは同業者として後輩をプロ(一人前)として見ているからなんだなと。


著者は高級料理店でサービスがわるかったら怒るがとファミレスでサービスが悪くても怒らないと書いていましたが、まさに僕も同じ事をしていたなと思ったのです。

特にバンドでパーカッションを担当しているくせに「自分はパーカッションパートに力を入れて練習しているわけではないから」と言う先輩同期後輩には虫酸が走ります。別にパーカッションに限った事ではなく、リード・コーラス・ベースパートも。バンドでやるからにはとやかく言い訳せずにベスト尽くせよって思ってしまいます。そのバンドでそのパートは自分1人だけであって自分が出来なきゃバンドが楽しく歌えないわけじゃないですか!なんで、どっから「自分は専門じゃないから」って言い訳が出てくるのか聴きたい!


バイトでも同じです。
SQL周りの整備や翻訳のバイト等をしている際に「自分苦手だから」って言い訳する輩がいたりするのですが、じゃあ辞めろよと。お金もらって任せてもらっている仕事に対してよくもそんな言い訳できるなって思ってしまいます。

ただバイトに関しては採用してしまった企業にも人材を見抜けなかった責任はあると思いますが…。人事も人を採用するプロなわけですしね!


話をサークルの話に戻します。
僕はパーカッション一筋で4年間アカペラをしてきました。なので特にパーカッションパートに関してはうるさいです。特に同じようにパーカッション一筋で頑張っている後輩にはうるさいです。

ちなみに僕は体育会系の部活動出身なので先輩には絶対服従を徹底しているのですが、本には別の理由から「後輩にのみマヌケをしかるべき理由」が書かれていました。「マヌケをしからなければいけない理由」も書かれていたので是非一度手に取ってみてください。

僕は概ね納得・共感しました。


と、まあ時に後輩に強く言いすぎる時もある僕ですが本人を叱るのは相当レアです。

一人前と見なした後輩がありえないミスをやらかした際にしっかりと叱るのは大事な事だと思いますし、逆に僕も先輩に叱ってもらえたときは悔しいですがめちゃくちゃ嬉しかったりもします。

「叱られる=見ていてもらえている証拠」
ですし、必ずその叱咤は成長にも繋がります。


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