【アカペラ】バーバーショップスタイルで歌うRPG/SEKAI NO OWARIが熱い!


YouTubeで発掘!男4人のRPG!

僕はボイスパーカッション大好き人間なのですが
アレンジを楽しむ時は昨今のアカペラもさることながら
こう言う“レトロ”な感じの古き良きアカペラスタイルも大好きです!

こういうの確かバーバーショップスタイルって言いますよね!
最近そういうスタイルのバンドをめっきり見なくなってしまったので
こうやって4部合唱のスタイルで歌うバンドも良いなと惚れてしまいました!

いやはや!
字ハモの押しのベースも良いもんですね!



で!バーバーショップスタイルって何?
バーバーショップが好きと言っては見たものの
お恥ずかしながら私なにがバーバーショップスタイルなのかと問われると
明確に“これだよ!”って説明することが出来ない“にわか”です…。

なのでこれを期にバーバーショップスタイルについて少し学んでみることにしました。


四分合唱の即興スタイル
19世紀のアメリカで禁酒令が出された際に
床屋に集まった行き場を失った人々が即興で歌って楽しんだのが
このバーバーショップスタイルでの演奏だったそうです。

パート割りは
リード1人
コーラス2人
ベース1人

からなる4分合唱スタイルがメイン。

演奏にボイスパーカッションは無し。
コーラスやベースも原則は字ハモ。
演奏形態は上記したようにカルテットがメイン。

こんな感じのものがバーバーショップスタイルのアカペラだそうです。


7thが3割を切ると失格?
そんなバーバーショップスタイルでは7thが愛されているそうです。

アメリカのバーバーショップスタイルの大会では
演奏時間全体のうち3割以上7thが鳴っていないと失格になるそうです。
それぐらい7thはバーバーショップにとって大切なものなのだとか。

つまり音被りは相当ネックになるわけであります。
4音しか無い和音をフルに活用しないとバーバーショップ失格なわけです。

綺麗に低い声で字ハモするベースがいるからこそ
人数以上の厚みが出るものだと思っていましたが
7thをこれだけしつこく鳴らすからこそ
バーバーショップ独特の厚みって出るのかも知れません。


まとめ
音楽は間違いなく人を踊らせる方向へと進化しております。

昨今ではクラシックでドラムを見ることも増えて来ました。
稀ではありますがクラシックのコンサートでエレキベースを見ることすらできるようになりました。

音楽は間違いなく人を踊らせる方向に進んでおります。

しかし。

調性やハーモニーを大切にし美しい和音展開を演出する
古き良きバーバーショップスタイルも僕は大好きです。

参考:http://lockers.gonna.jp/
参考:http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7921/BitsPieces.htm

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