More from: arrangement

【アカペラ】バーバーショップスタイルで歌うRPG/SEKAI NO OWARIが熱い!

YouTubeで発掘!男4人のRPG! 僕はボイスパーカッション大好き人間なのですが アレンジを楽しむ時は昨今のアカペラもさることながら こう言う”レトロ”な感じの古き良きアカペラスタイルも大好きです! こういうの確かバ […]

【アカペラ】表現の手段と目的を明確化しよう!

「手段」と「目的」 学生時代の友人と共にシルバーウィークを満喫してきました! どうも!!! 更新が途絶えていたのはそのためです。笑 シルバーウィークにはアカペラにがっつり触れることも出来たのでまたどんどんアウトプットして […]

【アカペラ】オケのアレンジに学びたいアカペラアレンジ

オケのアレンジはマジで凄い! 僕はオーケストラの楽譜は絵画に似た一種の芸術だと思っております。 長年の月日をかけて何重にも音を塗り重ねて最高に美しい色を組み合わせて行き1枚の大きな絵を作り上げるその作業とこのオケの楽譜を […]

【アカペラ】○○っぽいコードってなんだ?!

僕の青春RADWIMPS 僕が高校生の時に一世を風靡したRADWIMPSと言うバンドがあります! 僕もRADにドはまりした時期がありましてライブDVD見たりCD全部揃えたり デビュー前の「もしも」を手に入れようと奔走した […]

【アカペラ】読み易い楽譜を書く3つのコツ

読み易い楽譜を書こう! 記譜については 再三このブログで触れているので今日は割愛します! 要するに楽譜にも文法がしっかりあるんだから 汚い適当な楽譜は作らずに しっかりと記譜法に則った綺麗な楽譜作ろうねってお話です。 今 […]

【アカペラ】セオドア・レビットの視点からアカペラアレンジを考えてみる

ドリルを買う人が欲しいのは「穴」である アメリカのマーケティング学者であるセオドア・レビットの著書にて 紹介されている有名な一文です。 確か正確には 「4分の1インチのドリルが100万個売れたが これは100万人の人が4 […]

【アカペラ】アカペラアレンジのコピーについて考えた事。

Twitterにて ゴスペラーズの北山さんが 「真っ赤な太陽」のアレンジについて言及しているのを見て ふとアレンジについて考えてみました。 北山さんのTwitterを遡る限りでは 「真っ赤な太陽」のアレンジがカッコ悪い感 […]

【アカペラ】僕流の字ハモの作り方!まずは2種類の字ハモを知ろう!

「字ハモってどうやって作るの?」 字ハモの作り方を見て行く上で書かせないのがコードの知識になります。 特に5声6声で字ハモを行うアカペラでは他のジャンルの音楽に比べて 音をぶつけなければ音被りで曲が不格好になってしまうよ […]

【即興アカペラ編曲】10分で”パフ”は作れるのか?!

リクエストを受けて 先日ブログのコメント欄にて 「またYouTubeに何か上げてください!」とリクエストいただいたので 10分間の即興アカペラ編曲をやってみました! この企画もともと友人が始めたもので 参考:15分でアカ […]

【アカペラ】ロングトーンを感じよう!musescoreで楽譜を作る時にピアノの音を多用しないほうが良い理由!

musescoreのピアノの音 僕はアカペラの楽譜を作る時には絶対にピアノの音では作りません。 それはピアノの音が聴き馴染みのある音で音階が分かりやすいと言う絶大なメリットを持っているにも関わらず、ピアノの音がアカペラ譜 […]

【アカペラ】全部あるのは何も無いのと同じ?要点は盛り込みすぎず!

練習音源アップロードシステム作りました 先日バンドでJAMの録音をしてきたのですが 録音を持ち帰って取り込んでくれたメンバーが 音源のアップロードの仕方がわからないと言っており 音源共有システムをぱぱっと書いてみました。 […]

【アカペラ】High School MusicalのCan I Have This Danceが美しい

コードが美しい Can I Have This Danceと言う曲をご存知でしょうか? これです。 3拍子の曲です。 どこにいても一緒に踊ってようね的な曲です。 若いって罪ですよね…。 実はこの曲のイントロが物凄く美 […]

【アカペラ】アレンジで出来るカウントの工夫!

ピッチパイプとカウント 僕は演奏前のピッチパイプが大好き人間でした。 RAG FAIRのライブで確かアンコールの時にマイクにピッチパイプの音を入れていて 結構眺めにピッチパイプの音を挟む事で良い感じで場が静まり返り緊張感 […]

【アカペラ】ボイスパーカッションは6人目のコーラス!音程を大切に!

Vox OneのPaul Stillerを聴いて欲しい! YouTubeにLovin’ Youの音源が無かったので 是非お手元にLovin’ Youの音源があるからはそれを聴いていただきたいのですが 実はこの曲でPaul […]

【アカペラ】この時期の1年生に楽譜を譲る時に気をつけたい事

可愛い1年生バンド 毎年思うのですがどうして入ったばかりの1年生ってあんなに可愛いのでしょうか? 凄い生意気でも先輩なめくさっていても1年生って相当可愛いものです。 自分が大切にしているコミュニティに 一緒に頑張って行く […]

【アカペラ】アレンジをするときに意識したい”ユーザー”は2人いる!

ビジネスの話をしよう! 今世間一般では「ITが来ている!」なんて言われていますが 本質は今までのビジネスとなんら変わりはないのかななんて思っております。 そこには必ず「売り手」と「買い手」が居て 「買い手」が欲している価 […]

【アカペラ】ところでいつまでその楽譜歌ってるの?アレンジャーは常に楽譜を作り続けるべし?

いつまでその楽譜歌ってるの? 少し挑発的なタイトルになってしまいましたが、 起業家セミナーで出会ったカッコいいおっさん達に影響されて勝手に真似しただけです。笑 どうも! バンドでオリジナルのアレンジを歌っていると 知らな […]

【アカペラ】”イタリア”の”宇治抹茶”って知っていますか?

お昼休みはパラダイス 社会人のお昼休みはパラダイスであります。 わくわくしながら財布を片手にオフィスビルと飛び出し 目をきらきらさせながらお気に入りのランチを食べるために るんるん気分でお店へ向かうのですが…。 僕は […]

【アカペラ】コーラスのスキャットはリズムを作らない?そんなのただの幻想だ!

嘘つきましたごめんなさい いや!正確には!コーラスのスキャットは! リズムを作ります!!! ただ正確にはスキャット自体がリズムを作ると言うよりは そのスキャットによって引き出される言語の特性がリズムを作っているわけで コ […]

【アカペラ】楽譜は綺麗に書きましょう!綺麗に書けない人は・・・だ!

once up on a time… その日はよく晴れた日だった。 僕はずっとバンドで歌いたかった曲の編曲を終え、6人分の楽譜を印刷しスキップをしながらバンド練に向かっていた。ずっとアカペラで歌ってみたかった大好きな […]

【アカペラ】ちょっと視点を変えてみるお話!add9と6sus4について!

Cadd9を変えてみよう! 僕は2年生からアカペラアレンジを本格的に研究し始めたのですが アレンジを学び始めた当初sus4大好き人間でした。 susと言うのは簡単に言ってしまうと解決を後回しにする和音で 僕のような輩には […]

【アカペラ】知識ベースで考えない?知識を後付けすることで得られるもの!【和音編】

僕はまったく逆です 実は僕はタイトルとはまったく逆側の人間です。 知識ベースで物事を考えてしまうが故に独創性の無いアレンジに苦しんだり 所謂「ああこれね」と言うアレンジしか出来ずに悩んでいる時期がありました。 自分の頭で […]

【アカペラ】TRY-TONEの島唄に学ぶ和音の開閉

ド はじめてこの「ド」を聴いた時は「うぉおおおおおおお」となりました。 そうなんです。 このアレンジサビでの和音の広がりと和音の閉じ方がめちゃくちゃ美しいんです。 是非是非この和音の開閉を実感していただくためにも… […]

【アカペラ】友人が曲を作ったと言うのでどんな曲か予想してみた!

なんだこの楽譜は!!! なんだこの楽譜は…。 ドミソで構成された何かってことしかわらないぞ…。 どうも! 恐らくこの楽譜は「どうぶつの森」か何かの画面だと思います。 サークル同期の友人が 村長の仕事として村メロ作 […]

【アカペラ】楽譜を見れば大抵その人のコミュニケーション能力が分かるお話。

楽譜を見ればその人のコミュ力が分かる いやー!どうもどうも! 僕ほどのスーパーアカペラーになると実は楽譜を見た瞬間に作譜した人のコミュ力がわかるようになるんです。これはうちはサスケの写輪眼と同じぐらい特異な能力ですね!流 […]

【アカペラ】musescore2.0でのドラム譜の打ち込み方!

パレットにドラムが無い! びにょ〜んと伸びるmusescoreのパレット。 楽譜の左隣に表示されていてここからドラムの音符を選択してドラム譜を打ち込んでいた方も多いのではないでしょうか? 僕もそんな一人でした。 そう。2 […]

【アカペラ】僕がバンドに楽譜を作って行く時にバンドにおさめる4つのもの

バンドに楽譜を作って行く アカペラを嗜む人に 「アカペラの何が楽しい?」 と聴くと 「ハモるのが楽しい!」 とこたえてくれますが実はそれと同じぐらい楽しい事があります。 編曲(アレンジ)です! どうも! 自分で好きなメン […]